飲みたいを後押し!てりぞーが選ぶ酒【大正の鶴 RIZING】

あー毎日同じことの繰り返しで生活にメリハリがないな。
何かこう刺激を与えてくれるそんな日本酒ないのかよ。

ねえよ!いやあるよ!!どうも。てりぞーです。

さて、僕の酔っ払い感想文も4回目を迎えました。
そろそろ定番中の定番を紹介します!

…の予定でしたが、今日気まぐれでジャケ買いした
日本酒をご紹介させていただきます(笑)

定番のお酒だって飲んでいるんですよ。早く僕のジャスティ
紹介したい。ただジャケ買いはやめられないから…。

はい今日のお酒はコチラ!

大正の鶴 RIZING(ライジング) 60 特別純米 アルコール度16%
岡山県 真庭市 落酒造場
1800㎖  3024円(税込)  
720㎖  1566円(税込)

f:id:sake-telizo:20180803235717j:plain

初めて紹介する熟成酒。低温熟成で飲み続けられる食中酒を目的として
作られた酒です。

幅広い温度で飲めます。お燗もOK!これは期待が高まります。
お燗は正義!!

まずは冷蔵庫から出した状態で片口に注ぎます。やや琥珀色で熟成を
感じさせる色合いです。

夏らしく透明感のあるおちょこでいざ!…ちょっと待った、
これは香り強めですね。スモーキーな香りが鼻をくすぐります。

口に含んでもスモーキーさは継続、微かに甘い香りも感じますが
それもつかの間、円熟した酸味が主張しはじめます。

米の甘味も感じるので甘酸っぱい味ですが、フルーティな酸味とは
少し違います。とても複雑です。

後味のキレは強く感じます。そして舌に残るピリピリとミネラル感、
これが辛味を後押ししていますね。芳醇…がしっくりくる表現かな。

よし次はぬる燗で。あれ、こっちのほうが僕は好きだ。
お燗が好きっていうこともあるけど、味がまとまる。

酸味、キレ、舌のピリピリ感が緩和されて柔らかくなります。
お燗が嫌いではない人はぜひ試してほしい逸品。

今回つまみはアップしていませんが、豚バラ肉のコンフィと
イカの塩辛をアテにして飲んでいます。
※決して普通に食べてしまってアップするの忘れたとかそういうことではありません。

熟成酒の場合、通常は同じく発酵食品や癖の強い食べ物が
合うんですけど、この大正の鶴は食中酒です。

コンフィとは程よく寄り添い、互いに溶け合います。
対してイカの塩辛は、味わいがより豊かになるんですよ皆さん。

熟成酒は好き嫌いがはっきりと別れます。しかし、今回僕が飲んだ
大正の鶴のように食中酒を謳っているのであれば、試してみる価値は
あります。

地酒のジャケ買いもたまには悪くないでしょ(笑)
調子に乗って飲みすぎたので今日はここまで。

最期まで読んでくれてありがとうございます!
それでは今宵も良い酒を。

コメント

タイトルとURLをコピーしました