大好きな日本酒の意外な事実を知って思わず書いてしまう。

てりぞーです。この猛暑でも日本酒を飲んでいます。ロックで、常温で、暑さに対抗して燗をつけてとやりたい放題です。

 

夏にお燗を飲む話をすると、大抵「は?」って顔をされるんですけど、美味しいですよ本当に。夏は冷たいものを飲む機会が多いから、たまにはお燗で疲れた体を温めて労わる。これだけで内臓は元気になります。

 

日々激務をこなす肝の臓さんも思わずニッコリ。ってなもんです。 

 

さて、今日は今まで知らなかった。日本酒の事実ついて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

日本酒の酒蔵は全ての当道府県にある

日本酒って名前のとおり「日本の酒」なんですけど、国内にいったいどれくらい酒蔵があるんでしょうか。

 

あまり聞いたことがない小さな酒蔵も合わせるとなんと…1500件以上の酒蔵があるんです!しかも驚いたことに日本酒の酒蔵がない都道府県はありません!!

 

これ凄いことですよ多分。

 

中でも、絶対日本酒作っていないだろうと勝手な偏見を持っていた九州・沖縄地方の3件を、僕の独断で紹介していきたいと思います。

焼酎や泡盛しか作っていないと思っていた自分が恥ずかしい……。

 

 

 

泡盛だけじゃない?沖縄で作られている日本酒

僕の勝手な偏見で、沖縄県だけは日本酒を作っていないだろうと思ってました(沖縄の方ごめんなさい)。何せ沖縄と言えば「泡盛」ですからね。だがしかし、調べてみたら何と沖縄にも1件だけ日本酒の酒蔵があったんです。

 

Googleさんの検索結果を見て思わず二度見してしまいました(沖縄の方ごめんなさい)。

 

その酒蔵の名前は「泰石(たいこく)酒造」です。日本酒の銘柄は「黎明(れいめい)」で沖縄で唯一日本酒を作っている酒蔵ですね。

 

日本酒の他にも泡盛等も作っています。キャッチコピーは「日本最南端の清酒」、うん購買意欲をそそられますね。ラインナップは本醸造純米吟醸の二つです。通販で買えるようなので、近いうちに買って飲んでみたいと思います。

www.taikokushuzo.com

 

 

 

鹿児島・宮崎に存在していた唯一の酒蔵

芋焼酎の代名詞とも言える九州地方の鹿児島と宮崎の両県。

 

沖縄県と同様、絶対日本酒の酒蔵なんてないと思っていたのですが見つけてしまいました。インターネットって本当に便利ですね。

 

どちらも県内唯一の酒蔵です(他にも何件かヒットしましたが、現在は焼酎のみで日本酒は作っていないようなので、唯一と表現しています)。

 

 

宮崎で日本酒を醸す酒蔵

まずは宮崎県の「千徳(セントク)酒造」です。酒蔵の名前の通り「千徳」という銘柄を取り扱っています。

 

この酒蔵は明治36年創業で、平成の今に至るまでずっとお酒を造り続けてきた老舗です。商品のラインナップもかなり多く搾りたて等の季節限定品も扱っていますね。県内唯一の酒蔵ということで、商品数を絞って販売していると思っていたのでこれはうれしい誤算でした。

 

こちらは純米酒あたりを買って飲んでみようかと思います。宮崎の老舗の味、楽しみです。

千徳酒造株式会社

 

 

焼酎のために作られた鹿児島の日本酒

続いて鹿児島県の「濱田(ハマダ)酒造」の「薩州正宗(さっしゅうまさむね)」です。こちらは焼酎や他のリキュール類も作っている酒蔵のようですね。日本酒は金山蔵のページにあります。

 

この濱田酒造さんはもともと焼酎を作っている酒蔵なんですが、鹿児島は南国気候で温度管理が難しいため、40年もの間日本酒が作られていなかったそうです。

 

しかし、今作っている焼酎を進化させるため、日本酒作りに挑み生まれた酒が薩州正宗とのこと。これは飲まずにはいられないですね。こちらは純米酒純米吟醸酒があります。

 

どちらも捨てがたいですが、やはり純米酒から攻めたいので純米酒を買うことにします。単に僕が純米酒好きなだけですけどね(笑)。

 

www.hamadasyuzou.co.jp

 

 

 

 終わりに

3つともどんな酒なのかワクワクしますね。今は日本酒の情報もとても充実していてありがたいことですが、味だけは実際に飲んでみないと分からないので、ぜひ試してみたいと考えています。

 

これからも新しいお酒がきっと出るはずです。

 

小さな酒蔵であっても見逃さずにくらいついていきます。現時点でも世に出ていないだけの名酒が隠れているかもしれないですからね。

 

よし今日はここまで!

 

 

 最後まで読んでくれてありがとうございます!

それでは今宵も良い酒を。

 

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